top of page
AdobeStock_137081439_Preview 2

My Days in LA

アパレル系貿易会社でインターン

Untitled.png

>

アパレル系貿易会社でインターン

参加者情報

お名前

田埜藍香さん 

学校・学科・コース

京都外国語大学

学年

大学3年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:アパレル系貿易会社



| 参加理由


インターンシップに参加した理由は、現在就職活動中で、自分の強みや課題をより深く理解するための自己分析を進めたいと考えたからです。また、以前からアメリカでの留学を希望していましたが、単に語学を学ぶだけでなく、アメリカ独自の環境で新しい経験や知見を得ることを目指していました。このインターンシップはその目標を達成する絶好の機会であり、参加を決意しました。





| 参加する前に思っていたこと


楽しみだったこと

誰もが憧れる地・ロサンゼルスで1カ月間、現地企業で働きながらホームステイができることに大きな期待を抱いていました。もともとホームステイをしてみたいと思っていましたが、これまでなかなか機会がなく、今回ようやく実現できることが嬉しかったです。また、企業訪問を通じて、実際に現地で働く日本人駐在員の方々の話を直接聞けることも貴重な経験になると感じていました。


不安だったこと

楽しみな気持ちがある一方で、アメリカもホームステイも初めてだったため、全く知らない環境で1ヶ月を過ごすことに対する不安も大きかったです。特に出発前は、持ち物の確認や資料の読み直しを何度も繰り返し、万全の準備をしようと心掛けていました。


| インターンシップについて


【行ったタスクとスケジュール】

・オンラインサイトの管理

・在庫の台帳記入(エクセル)

・倉庫での検品(欠品、原材料のチェック)

・アウトレットにて価格調査 9:30 ホームステイ先出発

10:00 業務開始(お店オープン、掃除)

12:00〜13:00 休憩

13:00〜価格調査、オンラインサイトの管理、在庫チェック

17:00業務終了

17:30ホームステイ先帰宅




| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


デスクワークよりも力仕事の方が多かったことです。UPSやFedexのトラックから送られてくる段ボールをオフィスに入れたり、送る段ボールの個数を減らすために、商品の中に入っている空気袋などを抜く中抜きというのをほぼ1日外で社員さんと一緒に行っていました。手も傷だらけになりましたが、作業を行なっている間もたくさんお話をできてとても良い経験になりました。


| 実習中に最も努力したこと


指示された通りに行うこと、そして間違いがないかを何度もチェックし、わからないことがあればどんどん聞くようにしていました。


| ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

とにかく良かったことしかありませんでした!初日からすごくフレンドリーで温かく私を迎え入れてくれ、家の近くのバス停から仕事の場所まで行き方を実際に行って教えてくれたり、朝は何食べたい?と聞かれ、アサイーボウルを食べたいと伝えると、一緒にスーパーに行き材料を買ってくれたり、材料が無くなるとスーパーで買ってきてくれたりなど、本当のファミリーのように接してくれました。そして、ほぼ毎日仕事終わりに外食でピザ、お寿司、レストラン、その後にジムに行って3人でトレーニングしたり、他にも色んなところに連れてってもらったり、一昨日、昨日、今日など全く違う夜を過ごさせてもらったので、とてもとても楽しく刺激的な毎日で本当にホストファミリーには感謝しかないです!あとは、ホストマザーの友達が週3.4回は家に来てみんなでご飯を作ったり、ホストマザーの息子さんが一時的に友達と帰ってきて、みんな揃ってレストランにディナーに行ったりなど、ホストファミリー以外の出会いもあり、本当に最高なホームステイ生活を送ることができました。また必ず戻ってきて、絶対に会いに行きます!!




| ホームステイで努力したこと

必ず朝、家を出る前に少しホストマザーと話してから出るようにしていました。今日何時に仕事が終わって何時に家に着くかなど、今日の夜ご飯は○○だよ。今日はジムに行こね。と少しの時間があったら、積極的にコミニュケーションを取るようにしていました。



| 本プログラムを体験してみて


本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

このプログラムで学んだことは、3つあります。

一つ目は積極性の大切さです。

UCLAの学生と行ったグループワークでは、積極的に意見を出すことの重要性を実感しました。また、ホームステイ先でも「自分はこれが好き/これは苦手」といった自己主張をしっかり伝えることで、相手との関係性がより良いものになりました。就職後も、異なる価値観を持つ人々と働く場面が多くなる中でも、相手を尊重しつつ自分の意見をしっかり伝える姿勢は、チーム内での信頼や連携を築くうえで大切だと考えています。

二つ目は視野の広がりです。

インターン中は、現地で働く多くの日本人の方々とお話しする機会がありました。海外という環境で活躍されている姿を目の当たりにし、自分の中の「働くこと」や「キャリア」のイメージが大きく広がりました。自分も将来的には国際的な視点を持って働ける人材になりたいと強く思いました。今後も「日本にとどまらず、世界を視野に入れて挑戦する姿勢」を大事にしていきたいです。

三つ目は英語力と自信の向上です。

もともと英語を使う機会はありましたが、「周囲に日本語が通じない環境」で過ごすのは初めてでした。その中で、自分から話しかけたり、伝えようとする姿勢を持ち続けたことで、帰国後も英語でのコミュニケーションに対する自がつきました。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes!!!!

もし今行くか迷ってる方がいたら、今すぐこのプログラムを申し込むのを強くお勧めします。このプログラムに参加したことで、自分の強みや課題を深く理解し、異文化環境での柔軟な対応力や主体性を身につけることができました。特に、積極的に行動しなければ何も始まらない環境で、自ら発信し挑戦する力が鍛えられ、日本とは異なる価値観に触れ、グローバルな視点を得る貴重な経験となりました。このプログラムに参加した選択は大正解であり、むしろ新たな挑戦への自信につながったので、絶対に行くべきだと思います!!



Others

他の体験談を見る

コンサルティング会社でインターン

コンサルティング会社でインターン

GCP(就業体験型コース)

筑波大学

大学2年生(当時)

View More
マーケティング会社でインターン

マーケティング会社でインターン

GCP(就業体験型コース)

法政大学

大学2年生(当時)

View More
オフィス内装設計会社でインターン

オフィス内装設計会社でインターン

GCP(就業体験型コース)

関西学院大学

大学2年生(当時)

View More
若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
雑観2.jpg
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

申し込みはこちら
bottom of page