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My Days in LA

フライトスクールでインターン

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フライトスクールでインターン

参加者情報

お名前

國分愛理彩さん

学校・学科・コース

同志社大学

学年

大学4年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:フライトスクール


| 参加理由


学生のうちに海外で働くという経験をしてみたかったので参加しました。海外の文化や暮らしに元々興味があったのですが、実際に観光目的ではなく働いて住んでみることで将来の人生の選択肢の幅が広がるのではないかと考えました。

大学生活の中でコロナや就職活動を言い訳に留学に挑戦できていなかったので、大学4年生という最後のチャンスで周りと比べるとやや遅めの時期ではありましたが参加を決めました。


| 参加する前に思っていたこと


説明会などが事前に日本で開催されていたのでプログラム自体に特に不安は無く、ロサンゼルスで夏休みを過ごせることにワクワクしていました。インターンを海外で行うという面では自分の語学力に少し不安を感じていましたが、やったことのない事に挑戦するという好奇心の方が勝っていたので「楽しんでくるぞ!」という気持ちが大きかったです。


| インターンシップについて


【行ったタスクとスケジュール】

  • 資料作成

  • 資料整理

  • ビデオ字幕作成

  • 空港へのお見送り

  • SNS関連の提案、動画撮影など

  • ミーティングへの参加 

8:30 出社

8:45-9:00 朝のミーティング参加

9:00-9:15 英会話練習参加

9:15-12:00 事務作業

12:00-13:00 ランチ

13:00-17:30 事務作業

17:30 退社


※事務作業の内容もさまざまで、決して座りっぱなしではありませんでした!空港で用事がある場合は飛行場や空港内にも行かせていただいていました


実習で印象深かったこと、大変だったこと


印象深かったこと:小型飛行機の体験操縦を経験させていただいたことです。インターン最終日に会社の方のご好意で小型飛行機に実際に乗せていただいて、ロサンゼルスを空から眺めることができました。本当に貴重な経験でしたし、一生の思い出に残る景色が見られたと断言できます。また、フライトスクールに通う方々の努力を近くで見てパイロットというお仕事の責任の重さや空を飛ぶまでの過程の大変さを実感していたので、これまで見てきた乗客としての飛行機からの景色とはまた違った景色に感じられて印象深い体験となりました。


大変だったこと:私のインターン先では学生が1人だけだったということです。インターンが始まる前の研修の期間では1人で行くことが少し心細く感じていました。ですがインターンが始まってみると0からのスタートだった分、積極的に職場の皆さんに話しかけに行く意識で取り組めましたし、皆さんも優しく受け入れてくださったので結果的にラッキーだったと捉えています!!



実習中に最も努力したこと

ありきたりかもしれませんが、とにかく積極的に行動していくことです。

海外でインターンをするという経験は非常に貴重なので、「せっかく参加したからには何か1つでも成長して自分に繋がる収穫を得てから帰りたい!」と思っていました。3週間という短い期間でこの目標を達成するために積極的に物事に取り組んだり、コミュニケーションを取りに行っていました。



| ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと


良かったこと:留学生である私をすごく気遣ってくれて、ご飯も非常に美味しかったです!

インターン初日の帰り道で前日に帰り道を教えてもらっていたにも関わらず迷子になってしまいました。帰宅後にファミリーに事情を説明すると、もう一度車で通勤の道を確認してくれました。次の日からは迷わずに帰れましたし、イヤな顔一つせずすぐに行動に移してくれたファミリーに感謝しかありません。

大変だったこと:自分の英語力の無さを痛感しました。もっとホストファミリーと話したいことが沢山ありましたが、その場で伝えたいことを話す難しさやもどかしさは毎日感じていました。


| ホームステイで努力したこと


カタコトであっても伝える!という強い意志を持って話すことです。言葉が伝わらずもどかしい思いもあるかと思いますが、ジェスチャーやアイコンタクトで相手に伝えようとしているという気持ちは伝わると思います。特に伝えようと意識していたのはファミリーにしてもらって嬉しかったことや感謝の気持ちは必ず伝えるようにしていました。


| 本プログラムを体験してみて


本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


自分に自信がついたことと将来の目標ができたことの2つがこのプログラムで得た大きな成果だと思っています。

1つ目の自信がついたというところでは、3週間で研修先の会社の皆さんやホストファミリーとの関係を構築できたことが自信に繋がったと考えています。新しい土地と環境の中でも能動的に行動することを心がけて実践できたので、胸を張って楽しんだ!頑張った!と言える経験となりました。

そして2つ目の将来の目標というところにおいては、このプログラムでは沢山の経験をされている社会人の皆様とお話しできるという大きな魅力があると思っています。皆さんのお話を伺っていく中で「将来こんな素敵な大人になりたい」と思うことが多く、プログラム参加前には考えたこともなかった「何十年後にどんな人でありたいか?」という部分を考え具体的な目標を持つことができました。

この2点の得た成果を生かして新しくできた自分の中の大きな目標に向かってポジティブに努力してける人でありたいと思っていますし、辛いことが起こってもこの1ヶ月間の経験を思い出しながら頑張っていけるような糧が出来たと思っています。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

YES!!

インターン生して企業に行く前にライトハウス主催の研修が4日間あるのですが、その研修を通して自分自身を見つめ直すきっかけができました。そして研修で得た新しい学びをインターン先で意識しながら実践してけるので、日本のインターンでもないようなこのプログラムだからこそできる貴重な経験であると思います。

学生生活最後の夏休みを使ってこのプログラムに参加しましたが全く後悔はありませんし、4年生だから遅すぎたということもありませんでした。何年生であってもこのプログラムの体験は新鮮で楽しめる、そして成長できると思うので興味がありましたら説明会に参加してみてほしいです。



※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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