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My Days in LA

課題解決型コースインターン

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課題解決型コースインターン

参加者情報

お名前

伊藤花さん

学校・学科・コース

慶應義塾大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(課題解決コース)

目的

インターンシップ体験談:課題解決型コース

慶應義塾大学法学部2年生(参加当時) 伊藤花さん

参加理由

私は将来こうなりたいといった理想像というのが全くありませんでした。1学年上(3年生)の友達を見ていると本格的に企業のインターンシップを始めており、来年自分もそのようになるのなら今のうちに遊んでおこうとアルバイトと旅行、遊びなどをたくさんしておこうと思っていましたが、ふとこのままではまずいと考えるようになりました。とにかく経験を積もうと色々調べたのですが、そのなかでもアメリカでインターンというのは非常に印象的で、参加することは就活のネタというよりも私の人生においてとても重要なものになるに違いないと確信しました。そこで’経験’を積み、自分の糧にすることを目的として参加しました。

参加する前に思っていたこと

 楽しみだったことはロサンゼルスに滞在するということです。約1ヶ月海外に滞在するということはなかなかできないですし、今回はホームステイではなくレジデンスに滞在するということで結構自由が効きそうだなと思っていたのでそれも楽しみでした!実際門限はありましたが、それ以外は本当に自由で、色々なところに行き過ぎて最後の方は行くところがなかったくらいです。私はあまり下調べをしていかなかったのでインターン先の人に聞いたり、ルームメイトの子について行ったりしました。目にするもの全てが私にとって新鮮で、グリフィス天文台やマリブといった観光スポットはもちろんですが、ターゲットというスーパーマーケットもすごく楽しく最高でした!

 不安だったことは実際に会社に行って働くということそのものです。今まで働くといっても、飲食店のアルバイトの経験しかなかったので自分が本格的な仕事を行う場に馴染めるか、最後まで頑張ることができるのかとても不安でした。特に私は非常に要領が悪いので、仕事が遅すぎて呆れられないだろうかと内心とても心配でした。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

実際に行ったタスクについて

 ・エクセルを用いた情報整理

 ・小学校への訪問(アシスタントティーチャープログラム参加をされている方への取材)

 ・イベント企画のプレゼンテーション

実習先での1日の流れ

8:20 出社

8:30 朝会(月曜日と水曜日はシアトル・サンディエゴの全拠点を繋いでのzoomでの会議がありました)

9:00~12:30 通常業務(途中で10分休憩があります)

12:30~13:30 昼休憩

13:30~17:00 通常業務

17:00~17:30 夕会

実習で印象深かったこと、大変だったこと

印象的だったことは意外に仕事が楽しかったことです。私は仕事といったら業務に関すること以外は一言も発さずに黙々と仕事をするというイメージを勝手に抱いていました。ですが、いざインターンシップを通して職場の雰囲気に触れると和気藹々とした雰囲気でとても働きやすいという印象を受けました。もちろん仕事はすごく大変で悩むこともありましたが、それ以上に働く環境がとても良く、毎日職場に行くことが楽しみでした。

 大変だったことはマルチタスクです。初日の方からマルチタスクは社会人の基本だ、というようなことを教えて頂いていたので頑張らないと、と思っていたのですが自分が思っていたより遥かに難しかったです。私は報連相でいう’連絡’を忘れる、間違えることが非常に多く、毎日仕事終わりに書く日報に反省点として記すことが少なくありませんでした。

実習中に最も努力したこと

やはり最終のプレゼンテーションではないでしょうか。私は課題解決型のコースに参加したので通常の業務に加えて、最後に英語のプレゼンテーションが課されていました。プレゼンテーションの経験が少なかったことに加えて、前期で来た学生さん(私は後期で参加しました!)がとても素晴らしい内容のプレゼンテーションをされたらしく、勝手にプレッシャーを感じていました。また、最終日までに自分たちのグループのプレゼンする内容を何回も添削していただく機会があったのですが、その度に違った角度からの分析や指摘を頂きました。アドバイスを頂くたびに自分の至らなさにうんざりしていましたが、グループのみんなで解決出来たことはすごくいい体験だったと思っています。グループの一員としての自分は、チームみんなで話し合い解決するスタイルを常に維持することを努力しました。また個人としては、プレゼンテーションは質疑応答を含めて全て英語で行われ、また原稿等は見ないことが原則だったので何回も何回も練習を行い、160%大丈夫!と言えるレベルに持っていくことを努力しました。

ホテルステイについて

よかったこと・悪かったこと

良かったことは実地研修先のインターン生と仲良くなれたことです。私は課題解決型に参加したので、ずっとホテルステイでした。インターン生のみんなの好きな音楽やアルバイト先、大学の単位が危ないなど本当に色んなことを話していました。みんなのバックグラウンドについて知ることが出来たし、それぞれ今までに色々な経験をしているから同世代でもみんなのことを尊敬できるんだ!と同時に刺激にもなりました。

 大変だったことというか少し惜しいなと思ったことは親しい!と言える人と出会える機会が少なかったことかなと思っています。ホームステイだと必然的に短期間でもその家の一人になるということを経験できるので親しいと言える関係になりやすいと思うのですが、ホテルステイだと仲良くなるといっても毎日毎日会う人が異なる(と私は感じました!)ので親しいといえる人に出会うことは少し大変かなと思いました。

ホテルステイで努力したこと

先ほど親しいといえる関係の人と出会うことが難しいといったのですが、せっかくの機会にうじうじしていてもよくないですよね、、泣

そこで、すれ違った時にホテルのスタッフの方やお客さんと挨拶をしたり、フロントの人とコミュニケーションを取ったりと友達と一緒にとにかく色んな人と喋るということを頑張りました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

本当に色々なことを得られたと思っています。仕事をする上で様々な社会人としての先輩に出会い多くのことを学びましたが、同時に同じインターン生として来ている学生からも学ぶ点が多くありました。みんなに共通していたこととして積極性があるということが挙げられると思います。このプログラムに参加する前、私は意見を言わなければならない時にいつも黙ってしまい、人の意見に頷き賛成するということしか出来ませんでした。このような意見を言う場においても自分の役目は人の意見に同調するだけでいいんだ、と半ば諦めていた節があったのですが、期間中に様々なことを経験する中で自分の意見を積極的に言う、何事にも積極的にならなければ生き残れないと感じるようになりました。そこで課題業務を行う上でもたくさん意見を出すようになり、少しではありますが積極性を体得できたと思っています。

 今後どのように活かしていくかに関してなのですが、日常生活において常に積極的な自分でありたいと思っています。私の所属する学部では期間中に学んだスキルが直結するようなプレゼンテーションを行う授業がないので、いっそのこと日常生活で常に積極性を持った人間になろうと帰国後に思うようになりました。私は本当に内向的な人間なので実際にそのように振る舞うことが出来るのか不安ですが、期間中に積極的に行動することで得たものの大きさ、大切さを思い出して頑張って行きたいです。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

もちろんです!!

私はこのプログラムに参加して本当に良かったと思っています。

初めて本格的に仕事を経験し色々な困難に出会う中で、友達がインスタで楽しそうなストーリーを上げている時は本当に羨ましかったですし、もし自分のこの経験が今後の人生に活かせず無駄なものになったらどうしようと悩み、また焦りを感じる時もありました。ですが、いざ終わってみると羨ましいといった気持ちはなくなり、あんなに頑張った自分すごいと思うようになりました。つまり、自信がつきました!

この体験記を書く途中でも、当時の色々な出来事を思い出してやっぱり参加して良かったとしみじみ思います。参加するのはタダではないし、貴重な長期休みを費やすことになります。無理に参加することはやめた方がいいですが、少しでも興味があるのならば挑戦してしてみるのもアリなのではないでしょうか!応援しています!

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
雑観2.jpg
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

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