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My Days in LA

国際文化交流支援団体でインターン

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国際文化交流支援団体でインターン

参加者情報

お名前

前川奏芽さん

学校・学科・コース

筑波大学

学年

大学4年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:国際文化交流支援団体

筑波大学日本語・日本文化学類4年生(参加当時) 前川奏芽さん

参加理由

大学生で時間のあるうちに海外に行きたいと考えており、語学ではなくインターンに挑戦してみたかったからです。また、アメリカという多様性に満ちた社会で育ったり働いたり、住んでいる人と交流したかったためです。

参加する前に思っていたこと

楽しみだったこと

  • ロサンゼルスに行けること

  • 英語を使ってコミュニケーションをとること

  • インターンができること

不安だったこと

  • インターン先でしっかり仕事ができるか

  • 3週間も海外にいたことがなかったので、適応できるかどうか

  • 4年の春休みという就職直前の時期で引っ越しや内定者の対応事項と両立できるかどうか(これは、12月頃からわかる範囲で準備しました。渡米直前に配属先が決まり家探しをしなくてならなくなりましたが、帰国後になんとかしました…)

インターンシップについて

【日々の業務】

  • タスク

  • 事務仕事

    • アンケート集計

    • パワポでの資料作成

  • イベント関連

    • 展示準備

    • オープニングイベント

  • その他

    • ミーティング参加

    • 日本語講座の見学

    • 学校や施設への教材配達

オープニングイベントにて

【1日の流れ】

9:30 出社

10:00- アンケート集計(パソコンを使うタスク)

12:00- 展示準備(体を使うタスク)

13:00- ランチ(休憩室にいる社員さんとお話しながら)

14:00- 展示準備

17:00- 郵便物の準備

18:00- 終業

実習で印象深かったこと、大変だったこと

キャリアフォーラムにて、様々なバックグラウンドをもち海外で働く日本の方の話を聞けたことで、自身のキャリアについて考えるきっかけになりました。

これまでにインターン先が行ったイベントのアンケート集計は、大変でしたが楽しかったです。英語ネイティブの方のハンドライティングを読むのは苦労しましたが、なかなかない機会ですし読みにくい部分は社員さんに助けていただきました。アンケートからイベントの様子や、どのような人に人気だったのかが見えてきたり、イベントによって参加者の職業が異なることなどもわかり、実際にイベントに参加したわけではありませんが面白かったです。自分なりに分析したり考察することもできました。

展示イベントは印象に残りました。80名近くの方がオフィスで開催されたオープニングイベントで展示や書道パフォーマンスを楽しんでくださいました。参加者の方と英語でコミュニケーションがとれたことや日本酒が「SAKE」という言葉で伝わったことが嬉しかったです。

日本語講座の見学

実習中に最も努力したこと

何でも楽しんでやることです。

せっかくロサンゼルスに来てインターンをするので、一つ一つのタスクを楽しむことを意識していました。地味に見えるタスクでも全体でみると大事であることを意識したり、自分なりに工夫することで楽しむことができました。そのおかけでタスクに前向きに取り組めましたし、自分からタスクを見つけにいくやる気にも繋がりました。

合同ビジネス研修では、初対面の方でも積極的に話しかけ仲良くなったり、プログラムには全力で挑んだりすべてを吸収する気持ちで楽しみました。

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

英語でのコミュニケーションが難しかったです。わかったつもりで返事をしても英語を理解できてなかったり、自分は伝えたつもりでもホストマザーには伝わっていなかったり…ということは多かったです。一回で理解しなければならないわけではないので、怖がらずに聞き返すことが大事だと思います。

常に英語に触れられたり、食事など異文化を体験できることは楽しかったです。

ホームステイで努力したこと

自分から進んで話しかけることは意識しました。

晩御飯は一緒に食べていたので、その時間に今日あったことを話したり、ホストマザーに質問したりしました。拙い英語でも聞き返したり聞こうとしてくださるので、勇気がいると思いますが、どんどん話しかけた方がいいと思います!

受け入れてくれているため優しい方ではありますが、ご自分の生活もありますし、あくまでお邪魔している身なので迷惑をかけたり自分勝手に行動することがないように気をつけました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

「自分で考えてまずはやってみる」という力はついたと思います。プログラム参加を決めたことや、インターン先で自分で工夫しながらタスクをこなすことを通して、「やってみる」「提案してみる」力がつきました。同時に、自分のできることできないことが明確になったことで、社会人になった時(なる前)に身につけたいスキルやマインドを知ることもできました。

バックグラウンドが異なる人と働くことのイメージができ、今まで漠然と考えていた海外で働くことが少し身近になりましたし、今後どのようなキャリアを築いていくか考えるきっかけにもなりました。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

時間やお金など制約はあると思いますが、迷っているならチャレンジしてみるのがいいと思います!このプログラムを通して、どんなことを学びたいかどんな自分になりたいか考えながら参加できたらより素敵なプログラムにできると思います。今の一歩が学生生活や今後のキャリアに大きな影響を及ぼすかもしれません。楽しい思い出も苦い経験も貴重な糧になります。応援しております!

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
学生フォーラム.JPG
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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