体験談:異文化交流を支援する団体でインターン(大学3年生)

体験談:異文化交流を支援する団体でインターン(大学3年生)

インターンシップ体験談:異文化交流を支援する団体

桜美林大学リベラルアーツ学群 3年生(参加当時) 増川岳人さん

参加理由

海外勤務に興味があったのと、就活やこの先の人生において役に立つと思ったからです。

参加する前に思っていたこと(不安だったこと)

果たして英語で仕事を進めることができるのかが、一番の心配でした。このインターンが初海外だったので、初めて海外に行くというワクワク感は大きかったです。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

Japan Updateというシンポジウムが近かったので、その資料作成とシンポジウムの運営をさせていただきました。

実習先での1日の流れ

  • 10時出勤、業務開始
  • 12時~昼休憩
  • 13時~業務再開
  • 17時退勤

実習で印象深かったこと、大変だったこと

言語面での苦労が一番大きかったです。仕事は全て英語で行われるので、聞き取れないときやなんて言えばいいかわからない時があったので苦労しました。印象深かったことは、シンポジウムの運営をやれたことです。会社のCEOの方や、普段合うことが困難な政府関係者にお会いすることができたので、とても貴重な経験になりました。

実習中に最も努力したこと

何度も質問をすることです。自分はあまり積極的ではないほうなので、わからないことがあったときにそのままにしてしまうことが多かったのですが、それだと得られるものも得られないので、何度も質問するようにしました。アメリカの方は寛大なので、どんな質問でも答えてくれますよ。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

「自分から行動する力」です。待っているだけでは何も起こらないことをアメリカで思い知らされました。これは就活でも自己PRなどでアピールできる材料になりますし、今後の人生の中の様々な局面で大いに役立つことかと思います。

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このプログラムでは、海外旅行でも海外留学でも得られない何かを得ることができると思います。「何か」とは、人それぞれです。行動次第で、得られる「何か」は変わります。人によって得られる「何か」が異なるのがこのプログラムの醍醐味であると思います。このプログラムに参加して、自分なりの成長を見つけてみてはいかがでしょうか。必ず人生の糧になってくれるはずです。

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