会社情報・現地サポート体制

会社概要

社名
Company Name

ライトハウス・キャリア・エンカレッジ株式会社
Lighthouse Career Encourage USA Corporation

所在地
Office Locations

2958 Columbia St., Torrance, CA 90503(ロサンゼルス)
Phone:310-782-1290 FAX:310-782-1298

主な事業内容
Services

日本の大学・専門学校に対する、アメリカの教育機関や企業と提携したオリジナル教育プログラム(=専門講座)の提供

設立
Founded

2006年11月1日
November 1, 2006
※2000年に国際教育事業を開始し、2006年に一法人として独立。

社長
President・COO

古茂田 和明
Kazuaki KOMODA

ミッション・ステートメント

LCEミッション・ステートメント

日米バイリンガルスタッフが入国から帰国まで完全サポート

ライトハウス・キャリア・エンカレッジ(LCE)だから、できることがあります。
LCEは、ロサンゼルスに在住する日本人コミュニティ向け情報誌『Lighthouse』の発行企業が母体であり、地域に密着した生活情報を発信する中で築かれたネットワークを活かして、研修プログラムを企画しています。
LCEのサポート体制の基本は、現地での生活情報に詳しいこと。最寄りのスーパーマーケットや日本食が買える場所、スポーツ観戦やレジャー・観光情報、あるいは万が一病気やケガをしたとき日本語の通じる病院など、的確な情報提供は、LCEだからこそできるのです。親切丁寧なスタッフが、研修を完全サポートいたします。

インターン先企業のマッチング

日本で行う事前面談での内容を基に、一人ひとりに合わせてインターン先企業へマッチングいたします。(グローバルキャリアログラム)

ホームステイ手配

自ら研修先まで通っていただける範囲で、ホストファミリーをご紹介いたします。(グローバルキャリアプログラム、アシスタントティーチャープログラム)

空港送迎

到着時には現地空港にてお出迎えし、滞在先までお連れいたします。また帰国時には空港までお送りし、チェックインのアシストをいたします。

各種相談受付

研修先やホームステイ先で上手くコミュニケーションが取れない、など気になることや困ったことはお気軽にご相談ください。

緊急時の窓口対応

怪我や病気など、万が一の際は緊急連絡先へお知らせください。すぐに対応させていただきます。

スタッフ紹介

古茂田 和明 / Kazuaki Komoda

経歴

古茂田 和明1997年京都大学法学部卒業。
同年、株式会社リクルート入社。8年間、進学事業部門に在籍し、大学、短期大学、専門学校の学生募集広報を中心に経営全般を支援。その後人材事業部門に異動、4年間、主に新卒学生の就職活動を支援する新規事業開発に携わる。この12年間の経験が、日本の学生、企業、その両者のマッチング機会である就職活動および、学生から社会人となり、さらにその後も継続する「キャリア」の開発への情熱の源泉となっている。
その後、販促事業部門での3年半を経て、同社を2012年9月に退社後、約2年の間、イタリアのフィレンツェ、ミラノに留学。37歳にして初めて海外生活を経験し、その魅力に取り憑かれる。その後、現在の仕事と出会い、その理念に共鳴して2015年2月、ロサンゼルスに渡る。2017年4月より現職。

メッセージ

自分が37歳にして初めて海外生活を経験して抱いた感想は、「もっと早くに経験したかった。」
瑞々しい感性を持ち、人生の様々な可能性を持ち合わせている二十歳前後の頃に海外を体験することは、さらに自身の可能性を広げてくれることでしょう。自由なアメリカの風土は、若者の前向きな挑戦を後押しし、失敗を寛容に受けとめてくれることでしょう。
我々は、勇気を持って一歩を踏み出そうとする若者を全力でサポートし、応援したいと思っています。

バンシル 千鶴 / Chizuru Vancil

経歴

ンシル 千鶴小学校の作文でアメリカへの憧れを書いたのが、この国への熱い想いの始まりだった。ロサンゼルス郊外で1ヶ月のホームステイに参加、広大で自由なアメリカに夢中になったのは短大1年の時。帰国後日本が窮屈に感じ、アメリカ留学を考えたのは就職して2年目であった。反対する父親を1年かけて説得、23歳の夏に渡米する。語学学校を経てカリフォルニア州立大学ロングビーチ校に入学、心理学を専攻。卒業後1年はチルドレンズ・ホスピタルの精神科でアシスタント・カウンセラーとして勤務。その後日系企業にてバイヤー・マーケティングなどを経験。人生方向を模索していた頃、現地大学の依頼で日本の団体研修を支援。修了式で学生達の涙を目にし、これだと確信。以後日米国際教育に携わり、現在に至る。

メッセージ

Steppin’ Out! 飛び出してみよう!
慣れた環境にいることは楽ですが、変化もないし成長もなし… 日々は淡々と過ぎていきますよね。そんな環境から飛び出して、当たり前が当たり前でなくなってしまう海外に自分を置き、ひと踏ん張りすることで、予期せず発見や気づきが多々あると思います。【未知の自分探し】、若いうちにどんどんすることで、今が変わり将来も変わると信じます!私たちも応援します!

豊島 恵巳子 / Emiko Toyoshima

経歴

豊島 恵巳子Marymount Palos Verdes Collegeへの編入留学が目的で、学生時代に渡米。その後、現地の塾に講師として就職したことをきっかけに、仕事と海外での生活を通して、自身を成長させたいとの思いから、米国永住を決心する。日本人と非日本人を対象にした授業展開、現地校の教育システムに沿った、算数・数学の教材開発に6年間携わる。この経験からも、ロサンゼルスでは、日本人として社会に貢献できる場が多くあることを実感する。子育てに奮闘した10年間のブランクの後、塾講師時代から縁があった、ライトハウスが教育事業を展開していることを知り、教育業界での職場復帰への願いを実現し、現在に至る。在米歴は25年以上になる。

メッセージ

グローバル人材になる第一歩として、異国の文化や習慣を柔軟に受け入れることのできる力を身につけて欲しいと願います。海外での生活は、強い精神力と前向きな姿勢で物事に取り組むことが大切になります。その環境に勇気をもって飛び込むことで、人間力をつけてください。また、今後の人生に大きく影響する新しい出会いもあるかもしれません。次の新しい一歩を踏み出せるよう、応援します。

増田 あゆみ / Ayumi Masuda

経歴

増田 あゆみ幼いころから海外への短期ホームステイや留学生を我が家に受け入れたりと国際的に育つ。高校はアメリカに単身渡ったが、田舎過ぎてアジア人が私だけ!今では楽しかった思い出も最初はつらくて泣く日々。そんな時に相談に乗ってくれ、支えてくれたカウンセラーのお姉さんに憧れ、「いつか自分も彼女みたいに世界に飛び出す若者を応援する立場になりたい」と心に抱く。しかし、人生には寄り道がつきもの。日本の大学に進学し、韓国への長期留学を経験、卒業後は夢を忘れ旅行会社に就職、韓国にて転職。社会人5年目に休暇で訪れたLAで自分の原点はやはりアメリカで、かつて抱いた夢はなんであったかを思い出す。2015年に一大奮起してアメリカ移住。以降、現職。

メッセージ

挑戦なくして飛躍なし!挑戦しないで後悔するより、挑戦して後悔するべし!をモットーにここまで来ました。皆さんも新しい何かに挑戦したいとき、勇気が出ない時、支えてくれる人はいつもどこかにいます。恐れることなく挑戦すれば、多くのことを吸収し、得られるパワーやスキルは無限大です。たとえ後悔しても、それはきっと経験となり、糧になる。だから、まず挑戦するべし!全力で挑戦する皆さんを全力でサポートします!

ルイス 知日呂 / Chihiro Lewis

経歴

ルイス 知日呂中学生の時に行ったホームステイをきっかけに外国、英語に興味を持ち始めた。その後、高校生のときにロサンゼルスに語学留学とホームスティのために一か月滞在し、いつかまたここに必ず戻ってきたいと強く思い、日本で四天王寺大学短期大学英文学科を卒業後、日本での社会人経験を経て再びロサンゼルスへ。
アメリカのOrange Coast CollegeにてInternational Businessを専攻し、卒業後は現地の日系会社にてインターンシップを経験。自分のこれまでの経験を活かしながら、いろいろな目標を持って語学を頑張っている人たちのサポートがしたいと思い、日本へ帰国しECC外語学院に勤務。2017年に結婚のため渡米し、現在に至る。

メッセージ

人生は一度しかありません。自分が少しでも興味があり、やってみたいと思うことには、ぜひ挑戦してください! 日本を出て海外に行き、その国の文化を知ること、体験することは、新たな自分の発見にもなります。日本を出て海外に出るのは勇気がいることですが、一度行ってみるとたくさんの出会いもあり、そこでの経験が自分のこれからの人生の可能性を広げてくれます。私も、学生と社会人のときに海外で様々な経験をすることができて良かったと思っています。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

長尾 隆希 / Ryuki Nagao

経歴

Ryuki_Nagao2015年明治大学商学部入学。
大学2年8月のオーストラリア短期語学留学をきっかけに、「海外に出たら、自分の世界はもっと広がる!」と確信。帰国後、英語学習に没頭、英語力の向上に伴い、「将来は海外で活躍したい」と思うように。
この思いがきっかけで、一年後の大学3年8月に弊社が運営するグローバルキャリアプログラムに参加し、3週間のホームステイと語学学校を運営する企業でのインターンシップ型研修を経験。文化や言語が異なる環境下での生活と仕事をする体験に刺激を受ける。この経験を契機に、海外長期滞在を熱望。大学4年9月に休学を決意し、その後の半年間、ビザ取得と日本での就職活動に励む。内定取得後、大学在学5年目の8月に渡米、弊社にてインターンを開始。残りの大学生活はここロサンゼルスでのインターンに全力を注ぎ、己を磨く。
2020年4月から株式会社リクルートに入社予定。

メッセージ

大学入学当初の自分は、まさか自分が海外でインターンをするなんて想像もしていませんでした。
 
しかし「とにかく行動しよう!」こんな思いでオーストラリアに渡ったことを皮切りに、弊社が運営するグローバルキャリアプログラムでアメリカに訪れるなど、自分でも驚くくらいに視野が広がりました。そこで目に映る景色、聴こえる音、出会う人々、五感で感じたその全てが新鮮で、一つの国に留まるだけでは経験できない、多くの刺激を受けました。今では、この時受けた刺激が自らを更なる挑戦へと誘い、未だ見ぬ世界へ飛び込む原動力となっています。
 
「Doing nothing gets you nothing!」
何もしなければ、何も得ることはできません。
 
まずは一歩、踏み出してみてください!

西津 朗 / Sayaka Nishizu

経歴

Sayaka_Nishizu中学校で初めて触れた英語が大好きになり、いつか留学したいと思うように。高校時代、先輩が通っていたニュージャージー州のRutgers大学を訪れ、ここに必ず学生として戻ってくると心に決める。しかし学費のことも考えて両親と相談し、まずは地元の福井大学に進学し、1年間休学をしてRutgers大学に留学。卒業が遅れるのは正直怖かったが、それに代えられないものを得られたと心から感じる。その後福井大学を卒業しホテルでの営業職、地元企業でのでの事務職を経験後、2012年に結婚を期に渡米。2014年にNJからLAに移り住む。

メッセージ

田舎育ちで、高校生まで一度も海外に出たことがなかった私が、英語の楽しさに出会ったことをきっかけに今アメリカで生活しています。日本も、日本に暮らす人たちも大好きですが、アメリカでしか得られない経験が必ずあると、日々感じています。人種や言語の壁を越えて、人と心を通わすことができた瞬間は、何物にも代えられない喜びがあります。また、日本に居ては絶対に出会えなかった日本人の方たちとの繋がりもでき、人との出会いに感謝する毎日です。
 
アメリカ生活で楽しかったこと、苦労したこと、すべてが将来の糧になると思います。
今目の前にあるチャンスを、見逃さないでください!
みなさんのお手伝いができること、楽しみにしています!

寺島 雪 / Yuki Terashima

経歴

寺島 雪小さい頃から映画や音楽を介して憧れていたアメリカ。20歳の時に、語学留学を目的としてロサンゼルスへ。
当初は1年間の期限を設けていたが、生活するうちにLAの気候や多様な文化観・価値観を受け入れる懐の広さに深く感動し、そのままサンタモニカカレッジへ入学。2年間学んだのち、アメリカに住み続けたいという想いと、日本での就職活動事情との間で揺れ、4年制大学への進学をアメリカか日本かで迷ったが、日本の大学に編入して上智大学比較文化学部を卒業。それでもいつかアメリカに戻って働きたいという夢は、密かに持ち続けていた。その後、日本で大手旅行会社に2年半の間勤務しながらチャンスを伺い、2012年11月に一念発起して渡米。

メッセージ

私にとって何より尊いものは「出会い」です。
何かに出会うことで、そこには変化が生まれ、変化を経て人は成長できると信じています。アメリカの中でもここロサンゼルスは特に、多種多様な人々が入り交じり生活していて、常に新しい価値観と出会えるとても刺激的な街だと思います。出会いの対象は様々あると思いますが、LAの人々・空と海・そして新しい自分自身に出会いに、是非いらしてみて下さい!私も精一杯皆様をサポートします。お待ちしています。

ライトハウスグループについて

Lighthouse誌表紙
アメリカ西海岸に流通
親会社であるLighthouse (Takuyo Corporation) は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、1989年1月の創刊から約30年間、ロサンゼルスで現地日本人・日系人向けの生活情報誌『Lighthouse』を出版しています。他にサンディエゴ版、シアトル・ポートランド版、ハワイ版を発行し、2016年春より全米展開を開始しました。
 
また、Non Japanese向けの日本食紹介サイト『We Love Japanese Food』も運営しています。

日本の大学への進学を考える、駐在員の子どもやアメリカ生まれの日本人の子どもと、その保護者のための大学説明会やセミナーを主催し、その集客に『Lighthouse』の誌面を活用することも多く、日本の大学とも強いパイプを持っています。

ライトハウスの紹介_学校セミナー系画像

一方、『Lighthouse』誌の取材活動、広告取引を通じて現地での繋がり、特にアメリカで活躍する日本人、日系企業とのネットワークが拡大。そこに日本の学生を引き合わせ「教室と世界を繋ぐ」ことを目的に、2000年に国際教育事業部門(Lighthouse Career Encourage)を設立しました。

現在80社を超える、ロサンゼルス最大の短期インターン受入企業数を確保できる源泉は、この情報誌『Lighthouse』の歴史に裏打ちされた信用と、ロサンゼルスの日系社会とのネットワークと言えます。