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My Days in LA

課題解決型コース

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課題解決型コース

参加者情報

お名前

奥田貴俊さん

学校・学科・コース

関西学院大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(課題解決コース)

目的

インターンシップ体験談:課題解決型コース



| 参加理由


昔から海外での生活に興味があり、大学生活の間に1度は留学に行きたいと考えていました。また、私は将来何をしたいか具体的な目標を定めることができていませんでした。

そのためこのプログラムを通して実際に働くことで、将来の選択肢の幅を広げ、何かきっかけを得ることができればと思い参加しました。


| 参加する前に思っていたこと


私はこれまでインターンシップをした経験がなかったため、異国の地で初めてのインターンシップをすることに少し不安を感じつつも、新たな学びや経験が得られる楽しみが同時にありました。また、事前説明回でプログラムの詳細について説明してくださったので大きな心配をすることはなかったです。



| インターンシップについて


【行ったタスクとスケジュール】

タスク内容としては現地日系人NPO団体と協力し、イベント企画を発案、プレゼンテーションをする業務(課題業務)とLighthouseのSNSに投稿する動画の制作(通常業務)をしました。

8時半に出勤、朝会を行ってから業務を開始し、17時半に業務が終了する流れでした。スケジュールは日によって異なり、課題業務が業務時間の多くを占め、数チームに分かれてそれぞれ業務時間の配分を考え、作業を行いました。


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


実地研修で大変だったことはプレゼンテーションをするための準備です。主に企画の立案、構成、スライドの制作などがありました。特にプレゼンテーションを発表する方々に、いかに分かりやすく情報を伝えるかを意識して制作に取り組むことが大変であり、印象的でした。


| 実習中に最も努力したこと


発言力と俯瞰的視点を持つこと意識することを努力しました。自分の意見を伝え、意見交換をすることはより質の高い業務を行うにあたり重要だと考えています。そのため発言量に意識をして過ごしました。また、プレゼンテーションを発表する際にいかに分かりやすく情報を伝えることが出来るか、相手の立場になって考える視野の広さも意識しました。



| ホテルでの共同生活について

よかったこと・悪かったこと

ホテルステイではみんなで食料を買いに行き、夜ご飯を作ったことで仲が深まったことがよかったです。またホテルで過ごす際はホテルステイのメンバーで集まることが多かったため、それぞれの人間性をより深く理解することができ良い機会になりました。


| ホテルでの共同生活で努力したこと


早起きが苦手なので出勤に遅刻しないようにだけ気をつけました。海外での長期滞在は初めての経験で緊張していましたが、みんなとても優しく、ホテルステイは本当に楽しく過ごすことができたので何か努力をしたという感覚はないです。



| 本プログラムを体験してみて


本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

得られたことは大きく3つあります。

1つ目は行動の取捨選択の重要性です。

業務を行うにあたり、限られた時間の中で全て完璧に取り組むことは難しいです。何を優先的に行えば、より質の高い内容を維持したまま業務を行えるか考えることで行動の取捨選択の重要性を学ぶことができました。

2つ目は意見交換の重要性です。

課題業務は3人1チームで行ったため意見交換はとても大切になりました。相手が考えていることを汲み取り、疑問に思ったことはすぐに質問するなどして会話を増やすことで自分とは違った視点を得ることができました。

3つ目は自信です。

本プログラムを通して仲間や研修先の方々、現地の方たちとの交流、関係を築けたことは大きな自信になりました。また、初めてのインターンシップを無事に終えることができたことも自信に繋がりました。

他にも先程挙げた視野の広さや情報を正確に伝える難しさなど様々なことを学ぶことができました。これらの得たことを今後の生活で活かし様々なことにチャレンジしていきたいです。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes!

1ヶ月という期間ですが、海外で生活をすると言語や文化、食事まで触れる全てのことに刺激が得られます。だからこそ自分から積極的に行動に移すことで何にも代え難い経験ができると信じています。迷ってるならチャレンジした方がいい!などのメッセージを他の方の体験談でも沢山書かれていますが本当にその通りです。「百聞は一見にしかず」をこれほどまでに体現しているものはないと思っています。


※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。


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