体験談:出版社でインターン(大学2年生)

体験談:出版社でインターン(大学2年生)

インターンシップ体験談:出版社

明治大学商学部 2年生(参加当時) 小泉拓人さん

小泉拓人さん(L)

参加理由

・憧れだったアメリカ大陸のパワーを肌で感じてみたかったから
・ネイティブの人と直接話すことでこれまでの英語学習の成果と、自らの英語力の立ち位置の確認を行うため
・海外で働く感覚を通して自らの人生設計に役立てるため

参加する前に思っていたこと(不安だったこと)

不安だったこと
英会話力がほぼない自分が、ホームステイを問題なく過ごせるのか。

楽しみだったこと
ロサンゼルスという世界的都市の観光地を巡りながらインターンシップができるということ。インターンシップの功績がインターネット上にしっかりと残るということ。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

小泉拓人くん(MBL観戦)
休日には大好きな野球を観にエンゼルスへ
Webサイト用の記事を1ページ作成すること。
記事テーマ(レイアウト)考案、インターネットでの情報収集、現地取材、記事作成、HTML書き
 
実習先での1日の流れ
・8:30 出社
・上記業務を工程に沿って行う
・17:30 退社

実習で印象深かったこと、大変だったこと

一つの紙面を完成させるのにとても多くの人が関わり合っていたこと。自分の関わっていた業務においては、「HTMLの記述ミスを探し出す」ことが一番大変でした。

実習中に最も努力したこと

記事の見え方。読みやすい文章はもちろん、ぱっと見の印象も考えて、書きたいことを削ったりするのが大変でした。

ホームステイについて

小泉拓人(ホストマザー)よかったこと
しっかりと自分の時間を与えてくれたこと。
 
残念だったこと
干渉が少なかった分(仕事で忙しかったのもあるとは思うが)、会話が十分にできなかったこと。食事。
 
ホームステイで努力したこと
会話ができるように話しかけたこと。

余暇の過ごし方

小泉拓人くん(グリフィス)
グリフィス天文台からの夜景

小泉拓人くん(NY)
ニューヨークにて
観光(野球観戦、ハリウッド、サンタモニカ、諸ビーチ)。家でゆっくりすることはあまりありませんでした。
 
研修参加後はニューヨークへ旅行に行ってきました。個人参加した場合、研修前後は自由行動なのでLA以外の場所に行ってみるのも楽しいと思います。
 
ニューヨークは最高でした。世界一の都市を肌で感じることで英語への意識も高まりました。
(写真は観光客に話しかけて撮ってもらいました)

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

・LAでインターンシップをしたという自信
・英語力が足りないという自覚
・自らで提案して実行するという自由の面白さ
を得られました。
 
また、今後の就職先選びや、残り2年の学校生活でいかに海外に触れるかという部分に生かしていけそうだと感じています。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?
Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

小泉拓人くんYes
ピンポイントでこの記事制作というインターンを薦めたいです。記事完成という達成感が一つのチャレンジとして自信になるし、自分の気になることを調べるので楽しくロサンゼルスのことを知ることもできます。このプログラムが直接的に何かを変えるというよりも、今後自分が変わっていくためのヒントをくれる機会になると思います。

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