インターンシップ体験談:貿易会社

関西学院大学経済学部 2年生(参加当時)矢野健司さん 

参加理由

私はアメリカに行ってみたいと願望強かったこと、そしてそこで働くことで海外で働くことの意味というものを理解したかったために参加しました。また、日本では味わえない環境で自分の強みや弱みを知ることもできると考えていました。

参加する前に思っていたこと

アメリカでのインターンシップとホームステイにワクワクしてました。また、インターンシップ前のUCLAに行くプログラムも楽しみでした。
治安の状況も、日本と多少異なるのでそこが少しだけ不安はありました。

インターンシップについて

 

【行ったタスクとスケジュール】

日本の主に食べ物をアメリカなど海外に輸入して販売する貿易会社でのインターンシップでした。

行ったタスクはExcelを使って情報の入力、集計、アップデート、
見積もりを出したり実際に販売をしてもらっているスーパーに行って商品へのラベル貼り、メールの返信を英語に翻訳したり、お客様との商談に同行させていただきました。

スケジュールは

 8:45 ホームステイ先出発
   9:30 業務開始
  12:00-13:00 昼休憩
  18:00 業務終了
  18:30 ホームステイ先帰宅 のような流れでした。
 

実習で印象深かったこと、大変だったこと

基本オフィスワークであって、普段使い慣れないパソコンを使う仕事が多くて、集中力が持たない時がありました。また、昼休憩からだらっとした流れを持ち込んでしまった時をありました自分で判断して休憩を取るなどいかに集中できるか考えながら取り組みました。
 

実習中に最も努力したこと

社員の方に教えてもらってる際にわかないと思った時にすぐに聞いて曖昧な状態で業務をしないことを心がけて頑張りました。社員さんは分かるまで聞いても常に優しく教えてくれました。
お昼休憩の際、社員さんの誰かとは一緒にご飯を食べたり、また一度みんなでお昼ご飯を食べたりするなどすごく温かい会社でした。

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

ホームステイという経験が初だったため、色々と最初は不安だったけれど、ファミリーがとても優しくてとても歓迎してくれました。マザーが仕事で忙しい時もご飯をしっかり出してくれてたくさん食べることができました。また日本食の店にも連れてってくれてとても嬉しかったです。また、ホストファミリー同士のつながりがあり、同じプログラムに参加している学生と、そのホストとでみんなで集まってのダンスパーティーや、アメリカの文化を学ぶイベントなどが頻繁にあって、それも印象深かったです。

ホームステイで努力したこと

ファミリーが仕事で忙しい時もあり、なかなかコミュニケーションが取れない場面がありましたが、時間をずらしたり、メッセージで積極的にコミュニケーションを取るようにしました。
ネイティブの英語はたまに聞き取りずらく、わからない時は何回も聞いてました。すると簡単な英語でゆっくり言ってくれて本当に助かりました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

このプログラムを通じて学んだことは、自己主張の重要性です。インターン先でもホームステイ先でもこれだけは欠かせませんでした。日本は周りの目を気にしてなどと主張しない場面が多々あると思われますが、アメリカは逆に主張しなければならないと感じました。また、UCLA生との関わりの中でもすごく刺激をもらえることがあり、自分らと同じ年とは思えないほど圧倒されました。周りの人たちにたくさんの刺激をもらえて自分も頑張ろうと思える経験ができました。大学生活はあと2年間ですが、より濃い時間を過ごせるようにやりたいこと、頑張らなければならないことを見つけてしっかり取り組んでいきたいと思います。

 

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes!

日本に留まっていてはわからないこと、未知の世界があってアメリカにいるだけでワクワクすることがたくさんあります。英語力あんまり自信ない人もなんとかなります。チャンスをものにするかはちょっとした勇気で変わります。
ぜひ行って自分自身の成長に繋げてもらえたらと思います。

 

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